浴衣と着物ってどう違うの?

もうすぐ7月!

浴衣を着て花火大会や夏祭りに行く予定がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お祭り気分が盛り上がっていいですよね。今の日本で浴衣と言えばお祭り、または旅館で着るものといったイメージです。

ところでこの浴衣って、普通の着物とどう違うのでしょうか?

 

違い① 浴衣は素肌に直接着る、着物は長じゅばんを着た上から着る

長襦袢は着物専用の下着のことです。

 

他には

②足元は、浴衣は足元は素足、着物は足袋

③生地は、浴衣は主に綿、着物は木綿、絹、ウールなど様々

 

素肌に直接着る、裸足、綿…そう、浴衣はカジュアルなのですね。

それもそのはず、浴衣は昔は部屋着だったからです。

今は夏のお祭りや、旅館などで浴衣を着ますが、フォーマルな場所には着ていきません。Tシャツ&綿パンツみたいな感覚でしょうか。

浴衣を着る機会があったら、着物との違いを思い出してみてくださいね♪

 

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