月替わりのおしゃれ・舞妓さんのかんざし3月~5月

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舞妓さんのかんざしを見れば〇〇〇と〇〇〇〇が分かる⁉

 

みなさんは舞妓さんにお会いしたことはありますか?

私は京都に出かけた際にチラッとお見掛けしたのと、「都をどり」という日本舞踊のイベントで見ることができました。

彼女たちは白塗りのお化粧と、普通の着物とはちょっと違う独特の着こなしでパッと目を引きますよね。

 

華美な着物に、白塗りのお化粧、装飾の多いかんざし、底の厚い草履。

今時の言葉で言えばまさに「盛り」ファッションといった感じ。これだけ盛って美しくおしゃれに見える、もはや一種の芸術です。

今日は舞妓さんのファッションの中から、「かんざし」に注目してみます。

 

1.月毎に代わるかんざし

彼女たちは季節ごとにかんざしを変えているの知っていますか?

今日は3月~5月までをご紹介します。

 

まず3月。

菜の花です。

 

次に4月。

もちろん桜!

 

次に5月。

あやめ、藤。

 

季節ごとに変えているなんて素敵ですね!

 

2.かんざしを見ればキャリアが分かる!

 

また、舞妓さんになりたての新米さんなのか、もうすぐ芸妓さんになるくらいのお姉さんなのかで、色や形も変わるそうです。

例えば新米さんはピンクで、お姉さんはシルバーや紫、新米さんは小さな飾りをたくさん、お姉さんは少しシンプルで洗練された感じに、など。

 

3.おわりに

舞妓さんに会う機会があったら、ぜひかんざしに注目してみてくださいね。

かんざしを見れば、季節(月)とキャリアが分かります♪

季節を意識したおしゃれと、キャリアを積むほどシンプルで洗練していくところ、洋装の私たちもエッセンスを取り入れたいところです。

 

 

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